現状の設定を表示・確認 /sbin/iptables -L SYN flood用の設定を作成
/sbin/iptables -N syn-flood SYN flood用の設定を追加 /sbin/iptables -A syn-flood
-m limit --limit 1/s --limit-burst 4 -j RETURN
ログをどうするかの設定(無くてもいいかも) /sbin/iptables -A
syn-flood -j LOG --log-prefix "SYN flood: "...
続きを読む
rsync等で sudo: sorry, you must have a tty to run sudo
というエラーがでる時がある。どうもCentOSのとあるバージョンからsudo周りの初期値が変わったみたい。
visudoで以下を修正する。 #Defaults
続きを読む
リモートからの作業の時のssh周りの設定変更はガクブルなもの。
/usr/sbin/sshd -t
をやると、最低限のシンタックスチェックは行ってくれる。
とはいえ、 /etc/init.d/sshd restart
した時にも、設定に問題があれば教えてくれるらしいが、念には念をでやる癖をつけとこう。
参考URL 秘密鍵・公開鍵SSH接続
続きを読む
いつもftpコマンドを使っていたが、directoryを再帰的にアップしたい場合などはftpコマンドではなく、ncftpが便利。
put -R ./*
等でcurrent以下のディレクトリを全部アップしてくれる。(-fは上...
続きを読む
CustomLog "|/usr/local/sbin/rotatelogs2 -l /opt/log/apache/kapi.jp/access.%Y%m%d
86400" combined って書き方できるらしい。
日付単位で取って置く時などに便利。
続きを読む
既にインストール済みのApacheで、preforkかworkerかどっちだっけ?って時がある。
そんな時は [httpd home]/bin/httpd -V |grep worker で確認できる。 [httpd
home]/bin/httpd -V はその他の情報も色々返して...
続きを読む
必要なもの httpd-2.2.14 cache有効にしてインストール
HTTPD_VERSION=httpd-2.2.14 > ./configure --prefix=/opt/softwares/${HTTPD_VERSION}
--enable-shared --enable-so --enable-module=all --enable-proxy --enable-rewrite
--enable-ssl --with-...
続きを読む
過去2回に渡ってmemcachedの記事を書いたが、行き着く先は、TokyoTyrantとなった。TokyoTyrantはMemcachedで受けたデータをTokyoCabinetという独自DBに保存してくれる。さらにレプリケーションにも対応しているので、障害耐性もある。きたこれ。
TokyoCabinetのインストール
bzip2が必要になるので入れておく。 # yum install bzip2-devel.i386
ソースの用意 #wget http://sourceforge.net/...
続きを読む
前回memcachedのアプリサイドでのバランシングを行ったが、
前回のやり方だと、どちから片方にしかデータが存在しない形となる。
両方のnodeに同期するには、Repcachedを使用すると良い。 ...
続きを読む
NamedのZone設定で、MXレコードにCNAME使っちゃいけないんだね・・・。普段は固定IPでやる前提だったので、知らなかったorz
第3回 メール/Webサーバを効率的に動かすゾーン設定
の■MXレコードのCNAMEの項目に書いてある通り。
「使用可能だがお勧めできません」とあるが、自分の場合、そのZoneのドメインが全部引けなくなった。
参考URL 第3
回 メール/Webサーバを効率的に動かすゾーン設定
続きを読む